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マンション管理見直し

マンション管理会社のクレーム

住人とのトラブル事例

マンション経営をされているオーナーさん自身が、マンションを管理しているという方は希です。大体はマンションの管理会社にマンションの管理を委託されていると思うのですが、その管理会社の管理状態が悪いという事例が多々あるために管理会社の変更を余儀なくされるオーナーさんも多くいるようです。

ただし管理会社にも色々な体質があり、大企業が一括して受け付けている管理会社ですと管理物件に対して自社のキャパ数を大幅に超えていたり、また街の管理会社になると長い付き合いがありなかなか管理会社を変更するということを申告できない場合もあります。

しかし、まず第一に考えなければならないのは住人さんとの関係だと思います。そして住人さんからのクレームが合った時に管理会社が動かない場合にはオーナー自身に降りかかってくるので、マンション管理会社選びも慎重にならなければなりません。


次に管理会社に寄せられる多くのトラブル事例の一例をご紹介します。

1 共用スペースの清掃状況が悪い
共用のフロアやゴミ収集所の清掃状況が悪く、見た目にも良い印象を与えない。特にゴミ収集所はカラスや猫などの動物にも荒らされやすく、またゴミの分別などの問題やにおいの問題もあります。マンショントラブルの中では一番苦情につながりやすいとこではないでしょうか。

2 共用スペースの器物の破損が放置されている
エントランスの窓が割れていて放置されていたり、ポストが破損していたり、手すりが外れていたりと様々なトラブルがあります。放置しておくと後々重大な事故へもつながりかねませんし、景観も損ないます。

3 管理員の態度が悪い
無愛想な人が多くいるのも事実ですが、ある意味住人はお客様なので挨拶くらいは気持ちよくできる人が良いです。

4 管理会社の担当者の対応が悪い
管理会社の営業担当やマンション管理の担当者の態度が悪かったり、要望したことに対して対処してくれない担当者も中には多くいます。おそらくその担当者も抱えている物件が多く自分のキャパを大幅に超えている可能性もあるので、こういった場合担当者を変えてもらうことで問題解決になる可能性もあります。

5 管理費の使用用途が不透明、割高
毎月支払われている管理費の使用用途が不透明です。管理状態が悪いくせに管理費だけはちゃっかり持っていく管理会社には不満が集中しやすいのも事実です。

6 工事修繕を求めてくる
大手の管理会社だと工事を行う部門も併設されているところもあり、そこの売上に貢献するためにやたら修繕工事を勧めてくる管理会社もあるようです。

7 修繕費の使用用途が不明
いざ修繕を頼むと請求金額だけが提示され内容を明かすものを提出しないということもあるようです。

8 マンション建物や住居者、管理組合の要望を受け付けない、動かない
マンションオーナーや住居者や管理組合の要望を聞いても動かなかったり、動けなかったりする管理会社もあるようです。

これらの原因は管理会社に対しての不満の一部として紹介していますが、実際にはこれらの不満が多いことも確かです。そしてこれらの原因が管理会社を変更しようか悩むポイントと言えるでしょう。

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